航空障害灯

高層構築物(橋脚・鉄塔等)の存在を知らせ、
航空機の航行の安全を守るサンケン電気の航空障害灯

信頼のブランド、高い保全対応力を誇る航空障害灯メーカ

高光度航空障害灯および中光度白色航空障害灯は、全可視光域をカバーする白色閃光を発することにより、昼間、薄明、夜間および霧中においても、航空機の衝突を回避するための航空障害標識として有効に働きます。
このため、高光度航空障害灯または中光度白色航空障害灯を設置することにより、昼間障害標識(赤白塗装)が不要となり、高層構築物を周囲の環境・背景に適合した配色を施すことが可能になります。
高光度航空障害灯は航空法義務化以来、各所に納入させて頂き、常に安定した品質・保守対応をユーザーから高い評価を得ています。

航空障害灯ラインアップ

高光度航空障害灯(キセノン型)

閃光装置 FX-7-200K型

  • 光源キセノンランプ
  • 昼間200,000cd±25%
  • 薄明20,000cd±25%
  • 夜間2,000cd±25%

中光度白色航空障害灯(キセノン型)

閃光装置 FX-7-20K型

  • 光源キセノンランプ
  • 昼間20,000cd±25%
  • 薄明20,000cd±25%
  • 夜間2,000cd±25%

高光度航空障害灯(LED型)

閃光装置 FX-7SC-200K型

  • 光源LED
  • 昼間200,000cd±25%
  • 薄明20,000cd±25%
  • 夜間2,000cd±25%

中光度白色航空障害灯(LED型)

閃光装置 FX-7SC-20K型

  • 光源LED
  • 昼間20,000cd±25%
  • 薄明20,000cd±25%
  • 夜間2,000cd±25%

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